カテゴリー「ま行」の26件の記事

ミッドナイトクロス

Blow Out 1981年 ブライアン・デ・パルマ監督

下意識の仕事。


★★★★

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満月の夜

Les Nuits de la pleine lune 1984年 仏 エリック・ロメール監督

「私には眠れない理由があったのよ」。ダブル・ミーニングじゃない。


★★★☆

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マッチポイント

Match Point 2005年 英・米・ルクセンブルク ウディ・アレン監督

斜め上の反射角。


★★★★

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ミュンヘン

Munich 2005年 米 スティーヴン・スピルバーグ監督

アンチ精神ではなく。


★★★★

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ミリオンダラー・ベイビー

Million Dollar Baby 2004年 米 クリント・イーストウッド監督

悔いても悔やみきれないもの。


★★★★

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マルサの女

1987年 日 伊丹十三

現代日本で日本映画を撮るということ。


★★★★

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乱れる

1964年 日 成瀬巳喜男監督

耳に入るでもなく、止むでもなく、後ろで鳴るギター。事は、たしかに進んでいっている。


★★★★★

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乱れ雲

1967年 日 成瀬巳喜男監督

宮口精二とも、加東大介とも、小沢栄とも違って、戸惚けた顔の左朴全が梃子でも動かなさそうで。


★★★★

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魔術師

Ansiktet 1958年 スウェーデン イングマール・ベルイマン監督

フォン・シドーにいくらでも苦悩させておく。


★★★★

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めぐりあう時間たち

The Hours 2002年 米・英 スティーブン・ダルドリー監督

与えられなかった身でなお、与えようとする試みが、創作、と呼ばれるのだと思う。


★★★★

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マグノリア

Magnolia 1999年 米 ポール・トーマス・アンダーソン監督

緊密な群像劇。


★★★★☆

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ミルドレッド

Unhook the Stars 1996年 仏・米 ニック・カサヴェテス監督

冒頭の新聞配達のシーンが少しそれっぽいかな、と思ったけれど、父親の作品の持つ密度を感じることができなかった作品。


★★★

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未知との遭遇

Close Encounters of the Third Kind 1977年 米・英 スティーヴン・スピルバーグ監督

「未知」への想像力が楽観的過ぎて、観ていて、うわぁ、となってしまう。


★☆

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ミスティック・リバー

Mystic River 2003年 米 クリント・イーストウッド監督

観ている間は「嘘」についての映画だと思ったけれど、終わってみるとこれは「愛」の映画だった。。愛とは繋ぎ留めるまなざしのこと。愛は人を生かす力である。しかし愛は正義ではない。正義とは人を裁く力であり、また力は(罪)業を生むものだ。相容れない「正義」や「愛」、「力」といった諸要素を、星条旗は(法の支配・愛国心・強い政府というように)象徴として一緒にしてしまう。そんな旗を振りかざす、能天気なパレードが横切るのをよそに、ジミー、ショーン、デイヴの家族、三者それぞれのさまざまな思いが交錯する。


★★★★★

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マイ・フェア・レディ

My Fair Lady 1963年 米 ジョージ・キューカー監督

言葉と自立。


★★★☆

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モンスターズ・インク

Monster's, Inc. 2001年 米 ピーター・ドクター監督

アトラクションとして見て、言うことのない出来で、細かな仕掛けや繊細な表情のひとつひとつ、扉の格納庫のスリルやパノラマに、しばし我を忘れてワクワクしてしまう。


★★★☆

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招かれざる客

Guess Who's Coming to Diner 1967年 米 スタンリー・クレイマー監督

人種差別がテーマであるように見えて、『花嫁の父』止まりのような気も……。


★★★☆

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間違えられた男

The Wrong Man 1956年 米 アルフレッド・ヒッチコック監督

異色作。


★★★★☆

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マルホランド・ドライブ

Mulholand Dr. 2001年 仏・米 デヴィッド・リンチ監督

テレビドラマ風の冒頭から引き込まれる。


★★★★★

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未来世紀ブラジル

Brazil 1985年 英 テリー・ギリアム監督

広告代理店的な細部の作りこみを単純に楽しむ。

★★★☆

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未知への飛行

Fail-safe 1964年 米 シドニー・ルメット監督

ごく低予算でいて、てらいの無い緊迫感が全編にわたって持続する作品。

★★★★

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耳に残るは君の歌声

The Man Who Cried 2000年 英・仏 サリー・ポッター監督

尻すぼみ映画。

★★★

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見知らぬ乗客

Strangers on a Train 1951年 米 アルフレッド・ヒッチコック監督

端正で慇懃なファーリー・グレンジャーの「有名税」譚。

★★★★

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めまい

Vertigo 1958年 米 アルフレッド・ヒッチコック監督

「属性」に眩惑される男。ジュディは抗弁する、「私を愛して。私という実体を」。けれども、今まで幾たびも対象となりうるモノを掴みそこねてきたスコティにとって、彼女の言葉の届くよすがはなかった。

★★★★

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息子の部屋

La Stanza del figkio 2001年 伊・仏 ナンニ・モレッティ監督

境遇をともにしたあとに生まれる感慨はなくもないけれど…。

★★★

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ミスタア・ロバーツ

Mister Roberts 1955年 米 ジョン・フォード他監督

感情移入して観ていたつもりだったが、ラストのロバーツの報で、ニラッとした笑みが一刹那浮かんでしまって、自己嫌悪に陥った。

★★★




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