ゴーストワールド
Ghost World 2000年 米・英・独 テリー・ズウィゴフ監督
リアルタイムで予告編を見てたら食わず嫌いになっていたと思う。イーニドのシニックや黒縁メガネは、自分を守り、生きていくための武器という以前に、半ば追いやられたニッチなのだと思う。
★★★★
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Ghost World 2000年 米・英・独 テリー・ズウィゴフ監督
リアルタイムで予告編を見てたら食わず嫌いになっていたと思う。イーニドのシニックや黒縁メガネは、自分を守り、生きていくための武器という以前に、半ば追いやられたニッチなのだと思う。
★★★★
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Vivement dimanche! 1983年 仏 フランソワ・トリュフォー監督
モノクロの画面でも車のデザインはどうにもならない。
★★★
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Elephant 2003年 米 ガス・ヴァン・サント監督
自分の言葉を持てず実力行使にいたった少年たち。銃を前に非力に許しを請うことなく殺された人たち。何も語らない透明なカメラが捉えた事件前の学校は、めいめいが自分(たち)のことだけを話す、独り言の集積。
★★★★
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Big Fish 2003年 米 ティム・バートン監督
「父の語り」。涙があふれて止まらないほど感動した映画には違いないけれど……。
★★★★
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The Third Man 1949年 英 キャロル・リード監督
真面目で取り柄のない男。女は、聴衆は、魅惑されたがっているのに。地上の栄華も破壊の混乱をもよそに、ただ流れ延びてきただけの地下水道に、敢えて振り向く女はいない。
★★★★
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Moby Dick 1956年 英 ジョン・ヒューストン監督
『緋文字』といい、初期アメリカ文学の妙に峻厳な感じが好き。
★★★
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Plein Soleil 1960年 仏・伊 ルネ・クレマン監督
ヌーヴェル・ヴァーグの影響がこの映画を簡潔なものにしている。端的なカットでとても多くのことを語っている。効果と内容との無駄の無い一致。
★★★★
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Good Will Hunting 1997年 米 ガス・ヴァン・サント監督
青天井のアイデンティティー。妥協という名の思い上がり。
★★★★
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Amores perros 2000年 メキシコ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
魂の置き場所。
★★★★☆
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