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2007年11月

シベリアの理髪師

Sibirskiy tsiryulnik 1998年 露・仏・伊ほか ニキータ・ミハルコフ監督

稚気愛すべし。されど憧憬は悲し。


★★★★

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誰が為に鐘は鳴る

For Whom the BEll Tolls 1943年 米 サム・ウッド監督

名作らしさはとるに足らない。


★★★★

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ベッカムに恋して

Bend It Like Beckham 2002年 英・独・米 グリンダ・チャーダ監督

インド系コミュニティーを描いた、というより欧州産インド映画。


★★★

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パリの恋人

Funny Face 1957年 米 スタンリー・ドーネン監督

美人扱いではない?


★★★☆

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ジョンQ 最後の決断

John Q 2002年 米 ニック・カサヴェテス監督

少々シリアスな『交渉人』。


★★★

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The Birds 1963年 米 アルフレッド・ヒッチコック監督

底の知れない明晰さ。


★★★☆

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キッスで殺せ

Kiss Me Deadly 1955年 米 ロバート・アルドリッチ監督

予備知識なしで観てほんとうに良かった。


★★★★

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祇園の姉妹

1936年 日 溝口健二監督

とりあえず1956年版のほうをお勧め。


★★★☆

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たたり

The Haunting 1963年 米 ロバート・ワイズ監督

古典とされている作品だけれど。


★★★☆

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ひまわり

I Girasoli 1970年 伊・仏・ソ連 ヴィットリオ・デ・シーカ監督

見る前の予想とえらく落差のあった作品。


★★★

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誰も知らない

2004年 日 是枝裕和監督

不幸で陰惨な事件であっても、社会的告発やら、教訓的帰結といったフィルターを抜きにして注視していけば、外からは窺い知れない、閉ざされていながらそれなりに豊穣な世界があるはずだ。そう信じた、社会派を超えようとする監督の、手つきや目配りの帰結ははいかに。


★★☆

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赤ひげ

1965年 日 黒沢明監督

早すぎた老成。


★★★☆

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ルシアンの青春

Lacombe Lucien 1974年 仏・西独・伊 ルイ・マル監督

自分の今まで見た中でもっとも陰惨な映画。


★★★

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