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2007年12月

Always 三丁目の夕日

2005年 日 山崎貴監督

不可はない世界。


★★★

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Eureka

2000年 仏・日 青山真治監督

「おやじ」が言葉の媒介たろう姿はよかった。


★★☆

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お早よう

1959年 日 小津安二郎監督

好き嫌いは別として、絶対映画に思う。


★★★★★

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あの夏、いちばん静かな海。

1991年 日 北野武監督

鈍くて、ドライで。サーフィンという題材、時代柄、マリン映画リゾート映画になっちゃう可能性だってあったろうに。


★★★

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とらばいゆ

2002年 日 大谷健太郎監督

月島のタワーマンションのような。


★★☆

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虚栄のかがり火

The Bonfire of the Vanities 1990年 米 ブライアン・デ・パルマ監督

規模の大きいわりに、あまり機能性はなくて、ポストモダン高層建築のごとく。


★★★

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魔術師

Ansiktet 1958年 スウェーデン イングマール・ベルイマン監督

フォン・シドーにいくらでも苦悩させておく。


★★★★

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ナポレオン

Napoleon 1927年 仏 アベル・ガンス監督

カーマイン・コッポラの音楽のおかげかもしれないけれど、旧い映画にもかかわらず、4時間があっという間だった。


★★★★

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冬の猿

Un singe en hiver 1962年 仏 アンリ・ヴェルヌイユ監督

瓶の中の帆船のような。


★★★☆

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奇跡の海

Breaking the Waves 1996年 デンマーク・スウェーデン・仏ほか ラース・フォン・トリアー監督

「与える」ということ。


★★★★☆

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タンゴ

Tango 1993年 仏 パトリス・ルコント監督

口の挟みにくい面白さ。


★★★★

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アニー・ホール

Annie Hall 1977年 米 ウディ・アレン監督

マクルーハンに目を見張る。


★★★

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ボーン・スプレマシー

The Bourne Supremacy 2004年 米・独 ポール・グリーングラス監督

存在を賭けた速度。


★★★★

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愛のエチュード

The Luzhin Defence 2000年 英・仏 マルレーン・ゴリス監督

ロケ地の陽光以上の広がりの弱く。


★★★

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ごめん

2002年 日 冨樫森監督

器量の映画。


★★★★

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