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2008年3月

キル・ビル vol.2

Kill Bill: Vol.2 2004年 米 クエンティン・タランティーノ監督

U・サーマンの「物語」。


★★☆

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ロバと王女

Peau d’ane 1970年 仏 ジャック・ドゥミ監督

空色のドレスの具体性とか。



★★

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ギフト

The Gift 2000年 米 サム・ライミ監督

葦のESP。

★★★☆

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エデンより彼方に

Far form Heaven 2002年 米・仏 トッド・ヘインズ監督

秋の訪れ。

★★★☆

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アンタッチャブル

The Untouchable 1987年 米 ブライアン・デ・パルマ監督

何度も観るものじゃないな、と思う。

★★★☆

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16ブロック

16 Blocks 2006年 米・独 リチャード・ドナー監督

区画、というのでも、距離、というのでもなく。

★★★

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スクープ・悪意の不在

Absence of Malice 1981年 米 シドニー・ポラック

ポール・ニューマンの役どころで、社会性の点で断念させられた部分があったけれど。


★★★★

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ホワイト・オランダー

White Oleander 2002年 米・独 ピーター・コズミンスキー監督

水色っぽいフィルターをすかして、肌も、チークも、色素の抜けた髪も、どこか病的に映し出されていく。


★★★★

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ミリオンダラー・ベイビー

Million Dollar Baby 2004年 米 クリント・イーストウッド監督

悔いても悔やみきれないもの。


★★★★

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クラッシュ

Crash 2004年 米・独 ポール・ハギス監督

個人的には、当分の間、「一回限り有効」。


★★★★

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野望の系列

Advice & Consent 米 オットー・プレミンジャー監督

リベラル陣営の敵の敵。


★★★☆

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嫌われ松子の一生

2004年 日 中島哲也監督

「散り行く花」。


★★

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下妻物語

2004年 日 中島哲也監督

見境なく染め上げていく。


★★★

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女は二度生まれる

1961年 日 川島雄三監督

映画は二度生まれるのか。


★★★★☆

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マルサの女

1987年 日 伊丹十三

現代日本で日本映画を撮るということ。


★★★★

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