ロバと王女
Peau d’ane 1970年 仏 ジャック・ドゥミ監督
空色のドレスの具体性とか。
★★
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1999年 仏・ベルギー ジャン=ピエール・ダルデンヌ他監督
昔に見た。カメラワークが揺れるのは、そういう技法というよりは、対象を客観的に提示したいのか、あるいは主人公の主観に近接したいのか、という間の迷いのブレのように感じた。
★★★
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Rain Man 1988年 米 バリー・レヴィンソン監督
テーマ曲が好き。T・クルーズと、D・ホフマンの歩く立ち姿。知ってて眺めているような病院の理事長。タイヤの接地する音。屹立していて、地続きで。
★★★★
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Lacombe Lucien 1974年 仏・西独・伊 ルイ・マル監督
自分の今まで見た中でもっとも陰惨な映画。
★★★
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Lost in Translation 2003年 米・日 ソフィア・コッポラ監督
人と人とが関係することへの認識。たんに気分や皮膚感覚の描写ではなくて。
★★★★
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Billy Elliot 2000年 英・仏 スティーブン・ダルドリー監督
想像していたより、かなり軽い仕上がり。
★★
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La vita e bella 1997年 伊 ロベルト・ベニーニ監督
『シンドラーのリスト』のワン・シーンを思い出す。
★★
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Reservoir Dogs 1992年 米 クエンティン・タランティーノ監督
「クール」なのは監督の演出の腰。ティム・ロスの同僚の方法論的自覚。
★★★☆
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Raging Bull 1980年 米 マーティン・スコセッシ監督
ジョー・ペシの圧倒的な存在感から見えてくること。
★★★★☆
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The Long Goodbye 1973年 米 ロバート・アルトマン監督
「佇まい」が宿っている作品。
★★★☆
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La paloma 1974年 スイス・仏 ダニエル・シュミット監督
調子はずれの中華風シャンソン。歌詞にある「ミモザ」っていう言葉の語感がこの映画の風通しの悪い雰囲気にぴったり。愛について語ってはいるが、全体として意匠先行だった。
★★
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1985年 日・仏 黒沢明監督
ものすごく「仕事現場」感の伝わってくる作品。目の前の、目に見えるもので満足できてしまって、「映画」なんてどうでもよくなってきているのかもしれない。
★★☆
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