カテゴリー「か行」の54件の記事

唇によだれ

L’Eau à la bouche 1959年 仏 ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ監督

才気と活動。


★★★

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キング・コング

King Kong 2005年 ピーター・ジャクソン監督

オリジナルがどうというより。


★★★★☆

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コンタクト

Contact 1997年 米 ロバート・ゼメキス監督

声を聞く。


★★★☆

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隠された記憶

Caché 2005年 仏・墺・独・伊 ミヒャエル・ハネケ監督

ご自由に、という拘束。


★★★☆

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監督・ばんざい

2007年 日 北野武監督

胴上げ。


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カッコーの巣の上で

One Flew Over the Cuckoo's Nest 1975年 米 ミロス・フォアマン監督

「管理」というとき、あまり「東」を経たという感じがしない。


★★★

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クライシス・オブ・アメリカ

The Manchurian Candidate 2004年 米 ジョナサン・デミ監督

オリジナルのほうが新しい。


★★★

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クロッシング・ガード

The Crossing Guard 1995年 米 ショーン・ペン監督

習作の趣き。


★★★☆

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カポーティ

Capote 2006年 米・カナダ ベネット・ミラー監督

新書版の映画。


★★★

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キル・ビル vol.2

Kill Bill: Vol.2 2004年 米 クエンティン・タランティーノ監督

U・サーマンの「物語」。


★★☆

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ギフト

The Gift 2000年 米 サム・ライミ監督

葦のESP。

★★★☆

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クラッシュ

Crash 2004年 米・独 ポール・ハギス監督

個人的には、当分の間、「一回限り有効」。


★★★★

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嫌われ松子の一生

2004年 日 中島哲也監督

「散り行く花」。


★★

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ゴジラ

1954年 日 本多猪四郎監督

オキシジェン・デストロイヤーってやつ。個人的には、原子物理学から化学への退行のように感じた。登場の仕方など、もし黒沢映画だったら、もっと、もっと間をもたせるだろうな、というようなことも感じた。東宝の完成期、60年代中葉の画面でも見てみたい作品。


★★★

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絞死刑

1968年 日 大島渚監督

国家の夾雑的な観念性を、ロジカルに解体、取り除いていく。自由になった身のRに検事総長が言う。「踏み出してみるがいい。そこが『国家』だ」。不敵な笑みが忘れられない。


★★★★

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恋にあこがれて in N.Y.

Head Over Heels 2001年 米 マーク・ウォーターズ監督

蚊帳の外でも。


★★★★

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陽炎座

1981年 日 鈴木清順監督

視覚偏倚のポルノグラフィに比して、女の存-在にまつわる怯懦と幻惑。


★★★★

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祇園囃子

1953年 日 溝口健二監督

裏こそが表なのかどうか。


★★★☆

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虚栄のかがり火

The Bonfire of the Vanities 1990年 米 ブライアン・デ・パルマ監督

規模の大きいわりに、あまり機能性はなくて、ポストモダン高層建築のごとく。


★★★

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奇跡の海

Breaking the Waves 1996年 デンマーク・スウェーデン・仏ほか ラース・フォン・トリアー監督

「与える」ということ。


★★★★☆

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ごめん

2002年 日 冨樫森監督

器量の映画。


★★★★

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キッスで殺せ

Kiss Me Deadly 1955年 米 ロバート・アルドリッチ監督

予備知識なしで観てほんとうに良かった。


★★★★

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祇園の姉妹

1936年 日 溝口健二監督

とりあえず1956年版のほうをお勧め。


★★★☆

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隠し砦の三悪人

1958年 日 黒沢明監督

小品の大作。


★★★★

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ケイン号の叛乱

The Caine Mutiny 1954年 米 エドワード・ドミトリク監督

諷刺一辺倒でもなくて。


★★★☆

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暗い日曜日

Gloomy Sunday 1999年 独・ハンガリー ロルフ・シューベル監督

東欧の古都。エリカ・マロジャーン。とりあえず美しくないわけはない。


★★★

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カレンダー・ガールズ

Calendar Girls 2003年 英・米 ナイジェル・コール監督

「カレンダー」というより、「有名になること」についての映画。


★★★

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ゴーストワールド

Ghost World 2000年 米・英・独 テリー・ズウィゴフ監督

リアルタイムで予告編を見てたら食わず嫌いになっていたと思う。イーニドのシニックや黒縁メガネは、自分を守り、生きていくための武器という以前に、半ば追いやられたニッチなのだと思う。


★★★★

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黒い罠

Touch of Evil 1958年 米 オーソン・ウェルズ監督

只ならぬ作品にはちがいないけれど…。


★★★★

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グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち

Good Will Hunting 1997年 米 ガス・ヴァン・サント監督

青天井のアイデンティティー。妥協という名の思い上がり。


★★★★

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告発

Murder in the First 1995年 米 マーク・ロッコ監督

クリスチャン・スレーターの頼もしい声の質感が栄養になる。


★★★☆

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心の指紋

The Sunchaser 1996年 米 マイケル・チミノ監督

映画とは逆に個人的には尻すぼみ。


★★★

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クリムゾン・タイド

Crimson Tide 1995年 米 トニー・スコット監督

展開がパターンにはまっているとか、「帰結」が予想がつくとかはどうでもいい。


★★★★

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ガタカ

Gattaca 1997年 米 アンドリュー・ニコル監督

じつはそれほど深い映画ではないと思うけれど…。


★★★★

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キル・ビル Vol.1

Kill Bill: Vol. 1 2003年 米 クエンティン・タランティーノ監督

乱れ切り。殺陣というより料理。


★★☆

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ゴダールの決別

Helas pour moi 1993年 仏・スイス ジャン=リュック・ゴダール監督

はっきり言ってよく解らない。「信じる」ということの存在論?


★★★☆

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華氏451

Fahrenheit 451 1966年 英 フランソワ・トリュフォー監督

残酷な美しさ。


★★★★

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奇跡の人

The Miracle Worker 1962年 米 アーサー・ペン監督

洗濯物の干してある中を腕を振り回して彷徨うヘレン。君はどこに行くの?その腕は何を探しているの? そんな問いかけすら届かないという苦しみ。

★★★★☆

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華麗なる賭け

The Thomas Crown Affair 1968年 米 ノーマン・ジュイソン監督

スタイリッシュな映画。どこまでも全能の男。無欠の自己愛。テーマ曲の感傷は誰のもの?

★★★★☆

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恐怖のメロディ

Play Misty for Me 1971年 米 クリント・イーストウッド監督

碧い映画。黒い映画。


★★★★

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影なき狙撃者

The Manchurian Candidate 1962年 米 ジョン・フランケンハイマー監督

大の大人が本気で追い詰められている。シナトラがここまでの役者とは思わなかった…。

★★★★☆

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グッドフェローズ

Goodfellas 1990年 米 マーティン・スコセッシ監督

マフィア映画という枠から自由になりたかったそうだが……。

★★★

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ゴッドファーザーPartIII

Godfather : Part III 1990年 米 フランシス・フォード・コッポラ監督

悪評紛々のソフィア・コッポラだけれど……。

★★★★

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心の旅路

Random Harvest 1942年 米 マーヴィン・ルロイ監督

生垣のトンネル。暗雲のかかった記憶。ふと不用意に開け放たれる戸口。外の闇は霧で「白く」覆われている。

★★★☆

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こわれゆく女

A Woman Under the Influence 1974年 米 ジョン・カサヴェテス監督

どうか、少しの間だけでも、怒鳴らないでいてくれ。踊らないでいてくれ。

★★★★★

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ゴッドファーザー PartII

The Godfather : Part II 1974年 米 フランシス・フォード・コッポラ監督

シリーズ中一番好きです。

★★★★☆

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The River 1951年 仏・インド・米 ジャン・ルノワール監督

地面に描かれた模様が歓迎のしるし。やや擦れっ枯らした感じの主人公の女の子。残酷な映画。質問がましい映画。だけど、行儀がよくて、かしこくて、最高に可愛い映画。

★★★★☆



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コンドル

Only Angel Have Wings 1939年 米 ハワード・ホークス監督

タカ目の大型猛禽。この監督の最高傑作だと思います。

★★★★☆

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攻撃

Attack 1956年 米 ロバート・アルドリッチ監督

「強さ」の泥沼。

★★★☆

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孤独な場所で

In a Lonely Place 1950年 米 ニコラス・レイ監督

逼迫したメロドラマ。

★★★★

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恋のエチュード

Les deux anglaises et le continent 1971年 仏 フランソワ・トリュフォー監督

メロドラマの中でも最もすぐれたもののひとつ。

★★★★☆

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革命前夜

Prima della rivoluzione 1964年 伊 ベルナルド・ベルトルッチ監督

優雅な韜晦。

★★★★

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Zerkalo 1974年 ソ連 アンドレイ・タルコフスキー監督

記憶の宿りとめ。

★★★★★

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勝手にしやがれ

À bout de souffle 1959年 仏 ジャン=リュック・ゴダール監督

映画史上の転換点というよりも、大作家の隠れた処女作、という感じで観ることができたら、と思う作品。

★★★★☆

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