唇によだれ
L’Eau à la bouche 1959年 仏 ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ監督
才気と活動。
★★★
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One Flew Over the Cuckoo's Nest 1975年 米 ミロス・フォアマン監督
「管理」というとき、あまり「東」を経たという感じがしない。
★★★
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The Manchurian Candidate 2004年 米 ジョナサン・デミ監督
オリジナルのほうが新しい。
★★★
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Kill Bill: Vol.2 2004年 米 クエンティン・タランティーノ監督
U・サーマンの「物語」。
★★☆
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1954年 日 本多猪四郎監督
オキシジェン・デストロイヤーってやつ。個人的には、原子物理学から化学への退行のように感じた。登場の仕方など、もし黒沢映画だったら、もっと、もっと間をもたせるだろうな、というようなことも感じた。東宝の完成期、60年代中葉の画面でも見てみたい作品。
★★★
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1968年 日 大島渚監督
国家の夾雑的な観念性を、ロジカルに解体、取り除いていく。自由になった身のRに検事総長が言う。「踏み出してみるがいい。そこが『国家』だ」。不敵な笑みが忘れられない。
★★★★
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The Bonfire of the Vanities 1990年 米 ブライアン・デ・パルマ監督
規模の大きいわりに、あまり機能性はなくて、ポストモダン高層建築のごとく。
★★★
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Breaking the Waves 1996年 デンマーク・スウェーデン・仏ほか ラース・フォン・トリアー監督
「与える」ということ。
★★★★☆
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Kiss Me Deadly 1955年 米 ロバート・アルドリッチ監督
予備知識なしで観てほんとうに良かった。
★★★★
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Gloomy Sunday 1999年 独・ハンガリー ロルフ・シューベル監督
東欧の古都。エリカ・マロジャーン。とりあえず美しくないわけはない。
★★★
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Calendar Girls 2003年 英・米 ナイジェル・コール監督
「カレンダー」というより、「有名になること」についての映画。
★★★
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Ghost World 2000年 米・英・独 テリー・ズウィゴフ監督
リアルタイムで予告編を見てたら食わず嫌いになっていたと思う。イーニドのシニックや黒縁メガネは、自分を守り、生きていくための武器という以前に、半ば追いやられたニッチなのだと思う。
★★★★
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Good Will Hunting 1997年 米 ガス・ヴァン・サント監督
青天井のアイデンティティー。妥協という名の思い上がり。
★★★★
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Murder in the First 1995年 米 マーク・ロッコ監督
クリスチャン・スレーターの頼もしい声の質感が栄養になる。
★★★☆
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Crimson Tide 1995年 米 トニー・スコット監督
展開がパターンにはまっているとか、「帰結」が予想がつくとかはどうでもいい。
★★★★
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Kill Bill: Vol. 1 2003年 米 クエンティン・タランティーノ監督
乱れ切り。殺陣というより料理。
★★☆
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Helas pour moi 1993年 仏・スイス ジャン=リュック・ゴダール監督
はっきり言ってよく解らない。「信じる」ということの存在論?
★★★☆
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The Miracle Worker 1962年 米 アーサー・ペン監督
洗濯物の干してある中を腕を振り回して彷徨うヘレン。君はどこに行くの?その腕は何を探しているの? そんな問いかけすら届かないという苦しみ。
★★★★☆
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The Thomas Crown Affair 1968年 米 ノーマン・ジュイソン監督
スタイリッシュな映画。どこまでも全能の男。無欠の自己愛。テーマ曲の感傷は誰のもの?
★★★★☆
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The Manchurian Candidate 1962年 米 ジョン・フランケンハイマー監督
大の大人が本気で追い詰められている。シナトラがここまでの役者とは思わなかった…。
★★★★☆
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Goodfellas 1990年 米 マーティン・スコセッシ監督
マフィア映画という枠から自由になりたかったそうだが……。
★★★
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Godfather : Part III 1990年 米 フランシス・フォード・コッポラ監督
悪評紛々のソフィア・コッポラだけれど……。
★★★★
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Random Harvest 1942年 米 マーヴィン・ルロイ監督
生垣のトンネル。暗雲のかかった記憶。ふと不用意に開け放たれる戸口。外の闇は霧で「白く」覆われている。
★★★☆
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A Woman Under the Influence 1974年 米 ジョン・カサヴェテス監督
どうか、少しの間だけでも、怒鳴らないでいてくれ。踊らないでいてくれ。
★★★★★
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The Godfather : Part II 1974年 米 フランシス・フォード・コッポラ監督
シリーズ中一番好きです。
★★★★☆
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The River 1951年 仏・インド・米 ジャン・ルノワール監督
地面に描かれた模様が歓迎のしるし。やや擦れっ枯らした感じの主人公の女の子。残酷な映画。質問がましい映画。だけど、行儀がよくて、かしこくて、最高に可愛い映画。
★★★★☆
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Only Angel Have Wings 1939年 米 ハワード・ホークス監督
タカ目の大型猛禽。この監督の最高傑作だと思います。
★★★★☆
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Les deux anglaises et le continent 1971年 仏 フランソワ・トリュフォー監督
メロドラマの中でも最もすぐれたもののひとつ。
★★★★☆
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