にっぽん昆虫記
1963年 日 今村昌平監督
例えば、虫を水溜りに浮かべたとして、それがジタバタしているのは、その「生態」とは関係がなかったり。
★★★
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1963年 日 今村昌平監督
例えば、虫を水溜りに浮かべたとして、それがジタバタしているのは、その「生態」とは関係がなかったり。
★★★
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Napoleon 1927年 仏 アベル・ガンス監督
カーマイン・コッポラの音楽のおかげかもしれないけれど、旧い映画にもかかわらず、4時間があっという間だった。
★★★★
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21 Grams 2003年 米 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
一人の男がいまわの際に残した奇妙な数字。それが数学者の台詞とあっては、ひとは、何かの数式の解、と想像をたくましくするのだが……。
★★★☆
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Vivement dimanche! 1983年 仏 フランソワ・トリュフォー監督
モノクロの画面でも車のデザインはどうにもならない。
★★★
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2001: A Space Odyssey 1968年 英・米 スタンリー・キューブリック監督
同年の『猿の惑星』と並んで「コペルニクス的転回」的な映画。
★★★★★
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What Ever Happened to Baby Jane? 1962年 米 ロバート・アルドリッチ監督
「怪女もの」ともいえる名作群――『サンセット大通り』『イヴの総て』『欲望という名の電車』。これら3作から遅れること10年余の本作は、迫力ある演出とは裏腹に、人間ドラマとして皮相なものに感じられる。
★★★☆
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The Nun's Story 1959年 米 フレッド・ジンネマン監督
――従順の掟を守ると自尊心がそれを喜ぶのです……。
★★★★☆
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On the Beach 1959年 米 スタンリー・クレイマー監督
「世界の終わり」。しかし、あくまで表層はキラキラしてるという……。
★★★★☆
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Nouvelle vague 1990年 スイス・仏 ジャン=リュック・ゴダール監督
視野は狭くなってきている。言葉の断片は思いついても、シンタックスが追いつかない。それでもなお抑えることのできない、映画の原形質の念のようなものが、明晰な石頭を漉して漏れ出てくる。――そんな印象を受けた作品。
★★★★★
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