ワイルド・アット・ハート
Wild at Heart 1990年 米 デヴィッド・リンチ監督
土着と抽象。
★★★★
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2006年 日 西川美和監督
ここで焦点になっている一点は、コントのような次元でネタばらしすれば済む程度のように思われる。女性映画監督にとってはそうではないということだろう。
★★
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Le Monde de Marty 2000年 仏 ドニ・バルディオ監督
筋肉や神経の麻痺ならともかく、脳が原因の場合、体と独立に意識があるとは思うのは逆に失礼な気もする。おじいさんは、茫とした主観的状態に寄り添うのでなければ、徹底的に外面から描くべきでは(彫像のように)。砂浜のうねうねとした車椅子の轍のショットに鳥肌が立つ。子役もよかった。
★★★
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Unforgiven 1992年 米 クリント・イーストウッド監督
反暴力、といった理念的な帰結を引き出すことよりも…。
★★★★
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You Can't Take It with You 1938年 米 フランク・キャプラ監督
ヘンな映画なのに。
★★★☆
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Once Upon a Time in America 1984年 伊・米 セルジオ・レオーネ監督
もうひとつのアメリカ史であるように見えて、じつは閉じた円環だというのが……。
★★★
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